古いキッチンを使い続けるリスク | 見えない劣化とリフォームのタイミング
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見えない劣化とリフォームのタイミングをプロが解説
「まだ使えるから」「壊れていないから」と、古いキッチンをそのまま使い続けていませんか?
一見問題なさそうに見えても、キッチンは水・火・電気を使う場所。
目に見えない劣化が進んでいるケースも多く、放置することでリスクが高まることがあります。
この記事では、キッチンリフォームの現場を知るプロの視点から、古いキッチンを使い続けることで起こりやすいリスクと、リフォームを検討すべきタイミングについて解説します。
水漏れ・腐食のリスク
キッチンで最も多いトラブルが、水まわりの劣化です。
配管や接続部の老朽化
キッチンの配管は、長年の使用で徐々に劣化します。
特に築20年以上の住宅では、目に見えない場所で水漏れが進行していることも珍しくありません。
床や下地の腐食につながる
気づかないうちに水が漏れ続けると、床材や下地が腐食し、リフォーム費用が高額になる原因になります。
カビ・衛生面の問題
古いキッチンは、掃除していても清潔を保ちにくい傾向があります。
汚れが落ちにくい素材
昔のキッチンは、汚れが染み込みやすい素材が使われていることも多く、油汚れや水アカが落ちにくくなります。
見えない場所でカビが発生
シンク下や収納内部など、普段見えない場所でカビが発生し、ニオイや健康面への影響につながることもあります。
使いにくさによるストレス
キッチンは毎日使う場所だからこそ、小さな不便が積み重なり、大きなストレスになります。
動線が悪い
調理・配膳・片付けの動線が悪いと、無駄な動きが増え、家事の負担が大きくなります。
収納不足
収納が足りないと、物があふれ、掃除がしづらく、散らかりやすいキッチンになってしまいます。
安全面のリスク
古いキッチンは、安全面でも注意が必要です。
ガス・電気設備の老朽化
古いコンロや配線は、火災や故障のリスクが高まります。
段差や滑りやすさ
床の段差や滑りやすい素材は、転倒事故につながる可能性もあります。
修理よりリフォームの方が得なケースも
故障のたびに修理を重ねていると、結果的にリフォームより高くつくこともあります。
部品が手に入らない
古いキッチンは、メーカーの部品供給が終了している場合もあり、修理ができず、急な交換が必要になるケースもあります。
リフォームを検討する目安
以下に当てはまる場合は、キッチンリフォームを検討するタイミングかもしれません。
・築15〜20年以上経っている
・水漏れや異音が気になる
・掃除しても清潔感が戻らない
・家事の負担を感じている
まとめ|早めの検討が安心につながる
古いキッチンを使い続けることは、水漏れ・衛生・安全・ストレスといったさまざまなリスクを抱えることになります。
「まだ使える」ではなく「安心して使い続けられるか」という視点で考えることが大切です。
キッチンリフォームをご検討中の方は、今の状態を一度プロに見てもらい、最適なタイミングを相談してみることをおすすめします。
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