防水工事と雨樋の関係とは|世田谷区で失敗しないための基礎知識

 

こんにちは!

世田谷のリフォーム×外壁屋根塗装専門店、世田谷mama塗装です!!

ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

「ベランダの防水をやり直したのに、また雨漏りが…」


そんなご相談を世田谷区の防水工事の現場でよくいただきます。

 

実はその原因、防水層ではなく“雨樋(あまどい)”にあるケースも少なくありません。


今回は、防水工事と雨樋の関係について、分かりやすく解説します。

 

 


 

なぜ防水工事と雨樋はセットで考えるべきなのか?

 

防水工事は「水を入れない工事」


一方で雨樋は「水を正しく流す設備」です。

 

つまり、

 

防水工事=水を止める

雨樋=水を逃がす

 

このバランスが崩れると、どんなに丁寧な防水工事をしても雨漏りは再発します。

 

 


 

雨樋が原因で起こるトラブルとは?

 

① 詰まりによるオーバーフロー

 

世田谷区は緑が多く、落ち葉が溜まりやすいエリアです。


雨樋が詰まると水があふれ、外壁やベランダに流れ込みます。

 

その結果:

 

・外壁のひび割れから浸水

・ベランダ防水の端部から水が侵入

・軒天の腐食

 

防水工事だけでは根本解決にならないケースもあります。

 

 

② 雨樋の破損・勾配不良

 

・継ぎ目のズレ

・割れ

・金具のゆるみ

・勾配不足

これらがあると、水が正常に排水されません。

 

特に築20年以上の戸建てが多い世田谷区では、防水工事と同時に雨樋点検を行うことが重要です。

 

 


 

防水工事の種類と雨樋との関係

 

● ベランダ・バルコニー防水

 

排水口(ドレン)と雨樋は直結しています。


ここが詰まると水が滞留し、防水層の劣化を早めます。

 

 

● 屋上防水

 

平らな屋根は排水設計が命。


ドレン〜縦樋までの流れが正常でないと、水が溜まり続けます。

 

 

● 外壁防水・シーリング工事

 

雨樋から溢れた水が外壁に直接当たると、シーリングの劣化を早める原因になります。

 

 


 

世田谷区で防水工事をするならチェックすべき3つのポイント

 

① 雨樋の清掃・点検は同時に行っているか
② 排水経路まで確認しているか
③ 原因調査をしてから施工提案しているか

 

「とりあえず塗る」「とりあえず防水する」だけでは再発リスクがあります。

 

 


 

こんな症状は要注意

 

・雨の後に外壁に黒い筋ができる

・ベランダに水が溜まりやすい

・軒天にシミがある

・雨音がいつもと違う

 

これらは、防水工事と雨樋の両方を見直すサインです。

 

 


 

まとめ|防水工事は“水の出口”まで考えることが重要

 

世田谷区で防水工事を検討している方は、防水層だけでなく雨樋まで含めた総合点検をおすすめします。

 

水は「止める」だけでなく「正しく流す」ことが大切です。

 

防水工事と雨樋をセットで見直すことで、長持ちする住まいづくりが実現できます。

 

世田谷区で防水工事をご検討中の方へ

 

・ベランダ防水
・屋上防水
・雨漏り調査
・雨樋点検

 

現地調査から原因特定まで丁寧に対応いたします。


お気軽にご相談ください。

 

 

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